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燃費は車のバロメーター

燃費って・・・

最近の原油高騰で車の燃費に注目が集まっています。とても良い事だと思います。
燃費とは知っている方もいると思いますが『燃料1ℓで何キロ走れるか』ということです。単位はkm/ℓです。つまり、計算方法は走った走行距離÷入れた燃料ですね。では実際行どうやって行うかというと

  • 満タン法
    ?燃料を満タンにする
    ?トリップメーター(メーター内の距離計)を0にする
    ?ある程度走る(400km位がちょうど良いと思います)
    ?燃料を満タンにする
    ?走った走行距離÷入れた燃料燃費

燃費と環境

燃費は環境によっても左右します。

  • 季節的なもの
気候的に安定してくるのでエアコン、ヒーターの使用回数が少なくなり、車の電力消費量が小さくなる為、燃費には良い傾向があります。
気温が高くなりエンジンの充填効率が落ちる事、エアコンなどの使用による電力消費量の増大などから燃費は悪くなる傾向にあります。
春と同様、気候的に安定してくるのでエアコン、ヒーターの使用回数が少なくなり、車の電力消費量が小さくなる為、燃費には良い傾向があります。
気温が低くエンジンが温まるまで時間がかかるため、エンジンのロスが大きい。ヒーターの使用が増えるので電力消費が増える。などから燃費は悪くなる傾向にあります。
  • 使用環境
市街地:信号などでのゴー&ストップの回数が増え燃料の消費が一定しないので効率が落ち燃費は悪くなり、排ガスの排出も多くなります。
郊外:幹線道路等の郊外では速度やアクセル開度が一定しハンドルを切る回数も市街地に比べ少ないので燃費は良くなる傾向にあります。
高速道路:ハンドルを切ることがないので外力の影響をうけず、速度やアクセル開度が一定することでエンジン効率・燃費が最も良い使用環境です。


燃費は車のバロメーター

車の燃費が良ければそれは車の能力を十分発揮できているという事です。逆に燃費が悪くなれば何かしらの部品の消耗(エンジンオイルの交換時期等)が考えられますし、不具合の予兆かもしれません。燃費を測るだけで車の色々な損害を防げるケースは少なくないのでみなさんも試されてはいかがでしょうか。

上記のように季節や環境で燃費は上下しますので普段から自分の車の燃費を把握することが重要です。燃費が落ちたの基準としては1km/ℓを目安に考えて頂ければと思います。

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